自分の人生の主役は自分なんだよ。
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2009年 03月 29日 ( 2 )
衆議院選挙制度改革 
 千葉知事選挙では29日即日開票の結果、森田氏の当選が決まった。やはり小沢氏への献金問題が選挙に響いた。今後は小沢氏を初めとした執行部への責任問題に発展しよう。

 カネの集め方をみると小沢代表は、20世紀型の政治家だったのは周知の事実だ。しかし、それなりに意識改革をしてきた政治家でもある。でも現行選挙制度ではお金がかかることも国民はもっと知るべきだ。衆議院議員では5000万平均でかかると言われている。特に地元に私設秘書やスタッフ・オフィス家賃・光熱費・郵便・電話代等が実質自分の懐からの出費だ。自身の生活費もかんがみれば2300万円の年収では収支があわない。

 庶民感覚からすると献金の多さがやっかみの原因だろうが、しかたがない部分がある。献金を全て禁止にすれば話が早いが、現行選挙制度を維持するならば、税金で国民が肩代わりするしかなくなってしまう。そこでも国民はブーイングを発することだろう。

 そこで政治にお金がかかるのを軽減する方法としては、衆議院選挙制度を定員を大幅に削減して全て比例代表制にすることだ。ポスターのみとして、選挙中うるさくてしかたがない宣伝カーを廃止にする。室内での立会演説会はよしとしよう。そして衆議院議員は防衛・外交に特化する、というか衆議院の主力の仕事でなくてはいけない。

 同時に道州制を導入し、地域の全ての政治経済活動は道州議員が担当する。中央集権から地方への革命的大幅な権限・財源委譲だ。中央の高級官僚諸君の70%を道州に転勤させる。これで高級官僚も首になる不安を解消することができる。そうすることによって衆議院議員を地元周りの呪縛から開放することだ。政党ではなく個人で衆議院議員に立候補する選択も可能にする。一議員の平均取得投票数を上回れば当選にすればいい。

 ざっと大筋で俺が考えているカネがよりかからない選挙制度を提案した。日本の10年・20年・50年を見据えた衆議院選挙制度改革だ。

 
 
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by kitatakeshi-blog | 2009-03-29 21:39 | プロフィール
北朝鮮ミサイル問題とは・・・
 初のミサイル迎撃用の実戦配備を日本政府は進めている。今までも何度か北朝鮮はミサイルを発射してきているが、今回は戒厳令さながらの動きを自衛隊はしている。こうやって少しずつ有事(戦争)体制に国民を慣らさせようという魂胆だな。

 北朝鮮は脅し・威嚇して相手の譲歩を勝ち取ろうとする。相手が拒否すれば、ごねる、開き直る。やくざさながらの国家体制だ。アメリカ・日本という仮想敵国に包囲されている北朝鮮としてはなんとしても6カ国交渉を優位に持って生きたい。国連決議案なんて関係ない。どうして北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(通信衛星)をもってはいけないんだ。核を有り余るほどもっている国と対等に外交交渉するには核も必要だし、それを運ぶミサイルも必要だ、という論理が北朝鮮の常識なんだ。また戦時中だという意識のなかで北朝鮮国民は生活をしている。確かに朝鮮戦争は休戦のままだ。

 問題は打ち上げに失敗をして、ほとんど日本国内にミサイルが着弾する可能性がないというのに、どうしてこれほどものものしい行動を自衛隊がとるのかということだろう。これは実戦さながらの予行演習なんだろう。
こうやって国民の意識を戦時体制に誘導する。

 小沢献金問題で高級官僚である検察の勇み足を感じたが、今度は防衛制服組官僚に後押しされた政府の勇み足の感じがしてならない。なぜにそんなに北朝鮮との関係をこじらせるような態度しかできないのか。こじらせることによって国民に戦時体制が国民の間で空気のごとくになることを狙っている、と考えるのはオレ一人であろうか。
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by kitatakeshi-blog | 2009-03-29 08:19 | 日本ななめ切り