自分の人生の主役は自分なんだよ。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2008年 12月 30日 ( 1 )
日本の若者よ、いつまでもなめられてるんじゃねえ
 昨今の非正規雇用の突然解雇の問題は、社会の最底辺でもがいている若年層を中心におおきな社会問題となってきた。しかし弥縫策に長ける自民党政権は、一時金を払ったり、住宅を確保するといったことで、政府はやれることはやってます、という顔をみせる。第二次補正予算で国民に2兆円ものお金をばらまくよりは、今後新しい雇用を増やすような方策のために使えばいいとおもうのはおれだけではあるまい。

 これはひとえに高度成長の成功から思考が抜き出せない長老が各分野に君臨しているからだ。政界・財界・官僚の実権者は、自身の既得権益保護の思考から全く抜きだせないでいる。そして自分たちの安泰のために面倒な問題は全て先送り、つまり若者の世代にツケをまわすということなんだ。

 いつまでもなめられているんじゃねえ。まともに働いて生活ができないという社会自体がおかしいんだ。こんな社会は叩き潰すに限る。そのためには世直しの一揆しか事態解決の方法はないんだ。実力行使だよ。デモる、警察や機動隊とぶつかる、おれが高校生の時にしていたことだ。どうせ、非は権力者側にある、対峙した警察や機動隊の同世代に向かって堂々と怒鳴りつけてやれば良い。おれたちにもまともな生活をさせろ、とか、どうして税金で食っているお前らが家があって、公務員を支えているおれたちに家がないんだ?とかな。文句はなんでもいい。せっぱつまればそのくらいのことは言えるだろ。

 日ごろから象徴的に言っている冷蔵庫が空になってきた家庭が増えてきた。現象自体は残念だが、これこそが社会変革の原動力だ。
d0019375_17482186.jpg

[PR]
by kitatakeshi-blog | 2008-12-30 17:41 | 日本ななめ切り