自分の人生の主役は自分なんだよ。
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北朝鮮ミサイル問題とは・・・
 初のミサイル迎撃用の実戦配備を日本政府は進めている。今までも何度か北朝鮮はミサイルを発射してきているが、今回は戒厳令さながらの動きを自衛隊はしている。こうやって少しずつ有事(戦争)体制に国民を慣らさせようという魂胆だな。

 北朝鮮は脅し・威嚇して相手の譲歩を勝ち取ろうとする。相手が拒否すれば、ごねる、開き直る。やくざさながらの国家体制だ。アメリカ・日本という仮想敵国に包囲されている北朝鮮としてはなんとしても6カ国交渉を優位に持って生きたい。国連決議案なんて関係ない。どうして北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(通信衛星)をもってはいけないんだ。核を有り余るほどもっている国と対等に外交交渉するには核も必要だし、それを運ぶミサイルも必要だ、という論理が北朝鮮の常識なんだ。また戦時中だという意識のなかで北朝鮮国民は生活をしている。確かに朝鮮戦争は休戦のままだ。

 問題は打ち上げに失敗をして、ほとんど日本国内にミサイルが着弾する可能性がないというのに、どうしてこれほどものものしい行動を自衛隊がとるのかということだろう。これは実戦さながらの予行演習なんだろう。
こうやって国民の意識を戦時体制に誘導する。

 小沢献金問題で高級官僚である検察の勇み足を感じたが、今度は防衛制服組官僚に後押しされた政府の勇み足の感じがしてならない。なぜにそんなに北朝鮮との関係をこじらせるような態度しかできないのか。こじらせることによって国民に戦時体制が国民の間で空気のごとくになることを狙っている、と考えるのはオレ一人であろうか。
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by kitatakeshi-blog | 2009-03-29 08:19 | 日本ななめ切り