自分の人生の主役は自分なんだよ。
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麻生ボロボロ内閣
 先日酔っ払って会見したかどで財務大臣を辞職した中川氏といい、自粛しなくてはいけない株売買のかどで平田財務福大臣も辞任する、財務省のナンバーワンとツーが短期間のうちにいなくなった。世界経済がメチャクチャなときに財務省がこれではおはなしにならない。追加予算にしても、オバマ政権が100兆円ものカネをつかい不良債権の買取をきめたのに、日本では数兆円の財政出動しかできないでいる。与党政治家を裏であやつる財務省の高級官僚の肝っ玉のなさには、辟易してきた。国力からいってアメリカとつりあいをとるとするならば50兆ぐらい出さんかい。

 最近は90年代にかなりの進歩をみせた脳医学の本が飛ぶように売れているそうな。教育や犯罪者心理学にも応用しているという。どうせ応用するなら、実際に国の方向性を決めている高級官僚を脳医学の見地から分析してみたらどうだろう。そんな脳科学の学者はいないのかしら。あまりにもリーダーシップがない小悧巧集団なのがいまの高級官僚や政治家なのではないのか。

 だからいつまでたっても国民は痛い目にあう。殴られても殴られてもじっと我慢。国民の大多数はもしかするとマゾなのかもしれん。それとも殴られ慣れしているのか。おれも子供のとき、ぶん殴り合いをよくしたが、殴られるのにもなれるということは身体経験としてある。日本社会は今そういう時期なのかもしれないな。

 麻生政権もダメ、民主党党首もボロがでた。どっちもどっちだ、というところが国民の素直な気持ちだろう。でも少しでもマシな選択を総選挙のときはしろよ。どの政党がどの個人政治家が国民の目線で国民のことを本当にかんがえているか。口先だけでほぼ国民の期待にそえず全滅だろうけれど、マシな方を選ぶことだ。
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by kitatakeshi-blog | 2009-03-26 21:43 | 日本ななめ切り