自分の人生の主役は自分なんだよ。
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国民とカネ「100万円以下の領収書」はいらない
 あいかわらず日本の政治は目先のことであたふたしてますね。国民からは1円からの領収書を税務署が要求するのに、政治家にには大目に見ていたことから国民の反発を参院選では買ったわけだ。なんてことはない、この際100万以下の領収書はいらない、ということを国民にも拡大すれば、みんな万々歳だろう。税収がかなりおちて高給官僚の権威や特権がなくなり地に落ちて、闇経済がはびこり、それでいてスペインのように日本は経済成長をとげることだろう。経済戦国時代こそが経済活性化の原動力だ。みんな生きがいを感じてせっせと稼ぐことだろう。

 まあ、現実的ではないことを書いてしまった。現実的なことをいうと政治家と同じように国民も税務署にたいして5万円以下の領収書はいらないとすれば、国民も納得するのではないか。政治家が良い思いをしているというやっかみが国民の逆鱗にふれたわけだからね。社会は自由裁量の部分がおおきいほど居心地がいいと考える。

 基本的には官僚制度の権威が地に落ちない限りは、本当の意味での日本再生はない。全ての元凶は暗記丸呑み教育で成績の良い人間が社会の基本をつくっているところに問題があるんだ。そんなやつらはどうってことないんだという認識が社会に拡大すれば、世の中が大きくうごくことになる。そこから21世紀のあたらしい社会体制が生まれてくるんだ。 

 今回の参院選では民主党が参院選で大勝したことで、政局が緊迫感があっていいじゃないか。1票の重みというものをみんなひしひしと感じているんじゃないのか。欲をいえば共産党と社民党がもうすこし第三極らしきものになっていれば、もっと政局はおもしろいんだがな。この際、左翼連合なんて大枠の政党に共産党と社民党が会派になって少しでも死に票を減らす気持ちがないといけない。共産党なんか特に日本共産党の看板を下ろすぐらいの器量があれば、ずいぶんとたくさんの国民が投票するとおもうんだけどな。

 とりあえずは民主党にがんばってもらいましょう。なんかずっこけそうな気がするけど・・・
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by kitatakeshi-blog | 2007-08-04 05:33 | 日本ななめ切り